最初に6つのネットワーク用語
最初のラボに必要なのは WAN、LAN、IP アドレス、ゲートウェイ、DHCP、DNS だけです。ネットワーク経験を前提にせず、短く説明します。
WANLANDHCPDNS
YAML に書いてから、ネットワークを変える。
routerd は WAN、LAN、DNS、NAT、経路、OS 設定を1つの YAML に明示します。最初は検証用ホストを使い、コンソールまたは独立した管理 NIC を確保してください。live 実行は接続性を変えることがあります。
最初のラボに必要なのは WAN、LAN、IP アドレス、ゲートウェイ、DHCP、DNS だけです。ネットワーク経験を前提にせず、短く説明します。
WANLANDHCPDNS予備の VM またはホストを使い、コンソールか独立した管理 NIC を確保します。最初の live 変更を本番や唯一のルーターに行わないでください。
Ubuntu Serverコンソール接続独立した管理 NIC最初はインターフェースと狭い LAN サービスだけにし、DHCP、DNS、外向き IPv4 NAT を役割ごとに1つずつ追加します。
InterfaceDHCPv4ServerNAT44Rule導入レイアウトとサービス管理の土台はありますが、ネイティブなプラットフォームレンダラーと機能同等性は未対応です。最初のルーターは Ubuntu Server で始めてください。
Ubuntu Server が主対象FreeBSD の基盤整備NixOS の基盤整備この順で進めてください。検証と dry-run はホストネットワークを変更しません。コンソールでの live apply とデーモンは変更する可能性があるため、コンソールまたは独立した管理経路を使います。routerctl はデーモン起動後にだけ使います。
WAN / LAN / DHCP / DNSコンソール / 管理 NICrouter.yamlrouterd validaterouterd apply --once --dry-runrouterd apply --oncerouterd serve → routerctlこれは routerd がまだ動いていない新規 Ubuntu Server ラボ向けの概要です。リンク先の手順で完全な first-router.yaml を取得し、内容を確認してから実行します。コンソールまたは独立した管理経路を確保してください。
Ubuntu Server の導入手順を読む → · 最初のルーターの手順へ →
YAML とリソースの規則を確認します。ホストネットワークは変更せず、routerd デーモンの起動も不要です。
sudo routerd validate --config first-router.yaml一時ディレクトリへ state、ledger、status を出して、1回分の apply 経路を確認します。ネットワーク変更や通常の routerd 状態ファイルは書かれず、routerd デーモンも routerctl も使いません。
LAB_DIR="$(mktemp -d)"
sudo routerd apply --config first-router.yaml --once --dry-run --skip-service-manager --state-file "$LAB_DIR/state.db" --ledger-file "$LAB_DIR/ledger.db" --status-file "$LAB_DIR/status.json"
rm -rf "$LAB_DIR"ホストネットワークを変更して終了します。ラボのコンソール、または独立した管理経路があるときだけ実行してください。
# 1回だけ live で反映します。ホストネットワークを変更して終了します。
sudo routerd apply --config first-router.yaml --oncesystemd サービスが routerd serve を起動し、ネットワークを継続的に調整します。active を確認した後、状態と手順にある LAN 端末の通信を確認します。
sudo install -d -m 0755 /usr/local/etc/routerd
sudo install -m 0600 first-router.yaml /usr/local/etc/routerd/router.yaml
sudo systemctl enable --now routerd.service
sudo systemctl is-active routerd.service
sudo routerctl get status
sudo routerctl get events --limit 20routerd はプレリリースの v1alpha1 ソフトウェアです。最初の live 実行を、そのネットワークで唯一のルーターや唯一のリモート管理経路に対して行わないでください。
routerctl はローカルで動作中の routerd デーモンと通信します。上の単体検証や dry-run に使うものではなく、起動済みルーターを確認するためのものです。
次の変更を行う前に、実行中のデーモンが報告するリソース状態を確認します。
ルーター起動後、デーモン経由で絞り込んだヘルス診断を実行します。
リソースが期待した状態にならないとき、最近のコントローラーイベントを確認します。
live のネットワーク変更でリモート接続に影響したとき、コンソールまたは独立した管理経路が復旧手段になります。