貢献する

routerd はプレリリースのルーター制御プレーンです。 貢献は歓迎します。 ただし、ネットワーク、ファイアウォール、経路、インストーラー、 ホストサービス管理に関わる変更は慎重に確認します。
正式な貢献ガイドは repository root にあります。
ローカル確認
pull request を開く前に次を実行します。
make test
make check-schema
make validate-example
make website-build
shell script を変更した場合は、変更した script に対して shellcheck も
実行します。
pre-commit フック
routerd には任意で使える pre-commit hook があります。
cp scripts/pre-commit.sh .git/hooks/pre-commit
chmod +x .git/hooks/pre-commit
この hook は commit の前に Go テストと schema 確認を実行します。
ドキュメントの文体・用語
ドキュメントを書くときは次の文体に合わせます。ページごとに表現がぶれると読み手が混乱するためです。
- 文体は です・ます調で統一します。
- 一文一義を心がけ、長い文は分割します。
- 受動態を避け、能動態で書きます(例: 「設定が適用されます」→「routerd が設定を適用します」)。
- 「〜することができます」は「〜できます」に短くします。
- 英語語順の直訳を避けます(主語・修飾の順序を日本語として自然に並べ替えます)。
- 専門用語は 用語集 に従い、**初出のみ「日本語(English)」**の形で英語を併記します。
- コマンド・フィールド名・
Kindなどの識別子は原文(英数字)のままコードスパンで書きます。
訳語の追加・変更が必要になったら、まず 用語集 を更新してから各ページに反映してください。
ライセンス
routerd は BSD 3-Clause License で配布します。
Copyright (c) 2026 Kirino Minato <kirino.minato@gmail.com> (https://github.com/imksoo) and routerd contributors
この repository へ貢献する場合、その貢献は、別の明記がない限り同じ ライセンスで提供されるものとします。